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再生医療等提供計画情報の詳細情報です。

第二種
令和2年2月27日
令和3年3月22日
急性腎不全に対する自家末梢血CD34陽性細胞移植治療
急性腎不全に対するCD34陽性細胞治療
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院
篠崎 伸明
急性腎不全を発症し、かつ輸液など保存的治療に抵抗性で血液透析療法を必要とする患者あるいは透析離脱できても急性腎不全発症後4週以内にベースラインの腎機能まで回復しない患者を対象に、自家末梢血CD34陽性細胞移植による急性腎不全治療の安全性・臨床効果を検討する。
1-2
急性腎不全
募集中
湘南鎌倉総合病院特定認定再生医療等委員会
NA8150013

変更内容

細胞培養加工施設の追加
(記載なし)
3 再生医療等に用いる細胞の入手の方法並びに特定細胞加工物の製造及び品質管理の方法 等
(2)特定細胞加工物の製造及び品質管理の方法
特定細胞加工物の名称:血管内皮前駆細胞(CD34陽性細胞)
製造及び品質管理の方法の概要:
(施設番号FC3140002の細胞培養加工施設における方法と同一)
1.アフェレシス
1) アフェレシス開始:5サイクル目に有核細胞数測定
2) アフェレシス終了:得られた末梢血単核球 (細胞数が2×10^10個以上の場合、自己血漿で2×10^8個/mL未満に濃度調整)→フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定→冷蔵保存(2〜8℃)

2.CD34陽性細胞の分離・調整( A→D)
〔A〕CD34陽性細胞調整(アフェレシス翌日・午前)
1)CD34陽性細胞分離、2)PBS/EDTAバッファー調整、3)末梢血単核球洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)、4)CD34試薬添加 (20〜25℃ 30分)、5)過剰なCD34試薬の洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)×2回
〔B〕CD34試薬が標識された末梢血単核球
1)チューブセットの取り付け、2)CliniMACS装置の設定、3)分離開始〜分離終了
〔C〕CD34陽性細胞(40mLに回収)
1)フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定、2)細胞数および生存率測定、3)無菌試験:マイコプラズマ否定試験 エンドトキシン試験の実施、4)細胞保存(1×10^3個以上)
〔D〕細胞の洗浄濃縮:CD34陽性細胞 移植細胞液は最終1×10^6個/mLに調整

3.CD34陽性細胞移植(アフェレシス翌日・午後)
移植条件:純度≧25%、生存率≧70%

特定細胞加工物の投与の方法:
分離CD34陽性細胞を含有する懸濁液50mL を、IVRセンターにて疼痛管理・全身管理下、鼠径部よりカテーテル挿入し、左右腎動脈に注入する。

特定細胞加工物の製造の委託の有無:無
特定細胞加工物製造事業者の名称:医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院
細胞培養加工施設:
 細胞培養加工施設の施設番号: FC3200196
 細胞培養加工施設の名称:医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院  細胞調整室
 委託する場合は委託の内容:該当なし
令和3年4月1日

1 提供しようとする再生医療等及びその内容

申請者情報

令和3年3月17日
jRCTb030190231
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院
神奈川県神奈川県鎌倉市岡本1370番1
篠崎 伸明 Shinozaki Nobuaki

(1)再生医療等の名称及び分類

急性腎不全に対する自家末梢血CD34陽性細胞移植治療 G-CSF mobilized autologous CD34+ cell transplantation as regenerative medicine for patients with acute renal failure.
急性腎不全に対するCD34陽性細胞治療 CD34+ cell transplantation for patients with acute renal failure.
第二種
本研究で用いる特定細胞加工物は、本人から採血し血管内皮前駆細胞(CD34陽性細胞)を分離して、腎動脈を経由して腎臓に移植し、腎組織の修復・腎機能の改善を試みるものである。相同利用ではないため、第二種再生医療等技術に該当する。

(2)再生医療等の内容

急性腎不全を発症し、かつ輸液など保存的治療に抵抗性で血液透析療法を必要とする患者あるいは透析離脱できても急性腎不全発症後4週以内にベースラインの腎機能まで回復しない患者を対象に、自家末梢血CD34陽性細胞移植による急性腎不全治療の安全性・臨床効果を検討する。
1-2
2018年03月31日
2020年05月15日
2018年03月31日
2023年03月30日
9
介入研究 Interventional
単一群 single arm study
非盲検 open(masking not used)
非対照 uncontrolled control
単群比較 single assignment
治療 treatment purpose
なし none
1) 血液透析を必要とする急性腎不全患者あるいは血液透析を離脱したが急性腎不全発症から4週以内にベースラインの腎機能まで回復しない急性腎不全患者
2) 尿中NGAL 104 μg/L以上あるいは130 μg/gram creatinine以上を確認できた患者
3) 本人から文書同意が得られた患者
4) 急性腎不全発症から過去12か月以内に腎機能が確認されている患者
1) Patients with acute renal failure who require hemodialysis or who have withdrawn from hemodialysis but do not recover to baseline renal function within 4 weeks after the onset of acute renal failure
2) Patient with urinary N-GAL 104 micro g/L or more, or 130 micro g/g creatinine or more
3) Patients who gave written informed consent
4) Patients who have data of renal function within 12 months prior to inclusion
1) ショックを呈する患者
2) 人工呼吸器を用いた呼吸管理を要する呼吸不全の患者
3) 腎前性急性腎不全および腎後性急性腎不全の患者
4) 腎疾患以外でステロイド治療を受けている患者(局所投与は除く)
5) 慢性維持透析患者(血液透析あるいは腹膜透析)
6) 腎移植患者
7) 心エコー図で駆出率が25%未満の高度心機能低下を認める患者
8) G-CSF製剤、アフェレシスに対する重篤な過敏症、副作用の既往を有する患者
9) 磁気細胞分離機器に付随する試薬の成分であるマウス由来タンパクに対する過敏症、副作用の既往を有する患者
10) 悪性腫瘍を合併する患者または過去5年以内に悪性腫瘍の既往を有する患者
11) 糖尿病性増殖性網膜症を合併する患者
12) 不安定狭心症、心筋梗塞、脳梗塞発症後3か月未満の患者
13) 白血病、骨髄増殖性疾患、骨髄異形成症候群、鎌状赤血球症を合併する患者
14) 自己免疫疾患を合併する患者
15) 肝硬変の患者
16) 間質性肺炎の合併または既往のある患者
17) 脳外科専門医が治療を要すると判断した脳動脈瘤を合併する患者
18) 白血球3,000 /µL未満または15,000 /µLを超える患者
19) 血小板5万/µL未満の患者
20) ヘモグロビン8 g/dL未満の患者
21) AST(GOT)またはALT(GPT)が100 IU/L以上の患者
22) アルブミン2 g/dL未満の患者
23) 腹部CT検査で脾臓の長径が15cm以上の脾腫を指摘された患者
24) 妊婦、授乳婦、妊娠している可能性のある患者、治療期終了時までに妊娠を計画している女性患者
25) HBV、HCV、HIV、HTLV-1のいずれかの保有者あるいはすでに発病している患者
26) 他の治験または臨床研究に参加している患者
27) 片腎の患者
28) その他、研究責任者または研究分担者が本臨床研究の対象例として医学的根拠に基づき不適当と判断した患者
1) Shock vital.
2) Respiratory failure who require mechanical ventilation.
3) Pre-renal or post-renal acute renal failure
4) Receiving steroid therapy for disorders other than kidney disease (except local administration)
5) Maintenance hemodialysis or peritoneal dialysis
6) Past history of renal transplantation
7) Severely damaged cardiac function (EF<25%)
8) Allergic reaction to G-CSF, apheresis
9) Allergic reaction to mouse anti CD34 antibody in reagents
10) Malignancy or past history within past 5 years
11) Diabetic proliferating retinopathy
12) Within 3 months from angina pectoris, myocardial infarction, or stroke
13) Leukemia, myeloproliferative disorder, myelodysplastic syndrome, sickle cell anemia
14) Autoimmune disease
15) Liver cirrhosis
16) Interstitial pneumonia
17) Cerebral arterial aneurysm which need treatment
18) White blood cell count under 3,000/micro L or over 15,000/micro L
19) Platelet count under 50,000/micro L
20) Hemoglobin under 8g/dL
21) AST (GOT) or ALT (GPT) 100 IU/L or over
22) Albumin under 2g/dL
23) Splenomegaly 15 cm or Larger in its longest diameter on CT imaging
24) Pregnant
25) Patient of HBV, HCV, HIV or HTLV-1
26) Participant of other clinical study
27) Single kidney
28) Patients who are judged not to be appropriate to participate in this study
20歳 以上 20age old over
80歳 以下 80age old under
男性・女性 Both
【研究対象者毎の基準】
1) 臨床研究開始後、研究対象者より中止の申し入れ(同意撤回等)があった場合
2) 有害事象のため、臨床研究の継続が困難であると判断された場合
3) 医療機器の不具合等のため、臨床研究の継続が困難であると判断された場合
4) 症状増悪のため、臨床研究の継続が妥当でないと判断された場合
5) 移植細胞の品質不良の問題等により、移植が完遂できない場合
6) 研究対象者が死亡した場合
7) 登録後1週以内にG-CSF製剤投与を開始できなかった場合
8) その他、研究担当者が臨床研究の中止を判断した場合
但し、7)に限り本研究への再登録を可とする。
【研究全体の基準】
(1) 研究責任者が、細胞治療の安全性・有効性に問題があると判断した場合
(2) 研究責任者が、論文や学会発表など本臨床研究以外から得られた関連情報を評価した結果、細胞治療の安全性・有効性に問題があると判断した場合、又は研究継続の意義がなくなったと判断した場合
(3) 実施医療機関の管理者、厚生労働大臣から中止の指示を受けた場合
急性腎不全 Acute renal failure
G-CSF製剤10μg/kg、1日1回、5日間皮下注射し、5日目に末梢血単核球を分離。6日目にCliniMACSを用いてCD34陽性細胞のみを分離し以下の用量で両側の腎動脈から細胞移植を行う。
低用量群: 50万個/kg/腎
中用量群: 100万個/kg/腎
高用量群: 200万個/kg/腎
用量漸増試験とし各群3名ずつ、移植後4週間の安全性を確認のうえで、次の用量へ進むものとする。
After G-CSF s.c. (10 micro g/kg, QD) for 5 days, peripheral blood mononuclear cells will be separated. At day 6, CD34+ cells will be separated using CliniMACS system. Purified CD34+ cells will be injected via bilateral renal arteries.
Low dose group: 500,000 cells/kg/kidney
middle dose group: 1,000,000 cells/kg/kidney
high dose group: 2,000,000 cells/kg/kidney
This clinical trial will be held as dose-escalation study from low dose group (n=3), to middle dose group (n=3), and then high dose group (n=3) after confirmation of safety of cell transplantation in each group.
細胞移植後52週までの安全性 Safety for 52 weeks after cell transplantation
1) 細胞移植後2, 4, 12, 26, 52週での透析離脱率
2) 細胞移植後の血清Cr値, eGFR, 尿データ、腹部エコー所見の52週までの経時的変化
3) 細胞移植後52週までの死亡とその原因
4) 機器性能(分離、純度、生存率)
1) Withdrawal rate from hemodialysis at 2, 4, 12, 26, 52 weeks after cell transplantation.
2) Change of serum creatinine, eGFR, urine test value, and abdominal echo findings until 52 weeks after cell transplantation.
3) Death and death cause during 52 weeks after cell transplantation.
4) Cell separation, purity, and viability.
急性腎不全を発症し、輸液など保存的治療に抵抗性で血液透析を必要とする患者あるいは血液透析を離脱できてもベースラインの腎機能まで回復しない急性腎不全患者に対して、自身の血液から採りだした血管内皮前駆細胞(CD34陽性細胞)を移植し、急性腎不全治療の安全性、臨床効果を検討する。細胞治療は、予めG-CSF 10μg/kgを、5日間投与後(または白血球数>75,000個/μL到達後)にアフェレシスを行い、CD34陽性細胞を分離後、細胞数を調整し経腎動脈投与により投与する。投与細胞数は、低用量(低細胞移植:5×10^5個/kg BW/腎、両側腎で1×10^6個/kg BW)、中用量(中細胞移植:1×10^6個/kg BW/腎、両側腎で2×10^6個/kg BW)、高用量(高細胞移植:2×10^6個/kg BW/腎、両側腎で4×10^6個/kg BW)とし、安全性に配慮して低用量から開始し、投与1カ月後の安全性を確認後に、次用量に増量する方式をとる。目標症例数は、本研究がPOC試験(第Ⅰ相)の位置づけであり、安全性と副次的な有効性を評価する上で、移植細胞群毎の最小の評価例数を3例とし、低用量群、中用量群、高用量群の3群による非盲検用量漸増試験として、各群3例、合計9例と設定した。
本研究の試験期間は、再生医療等提供計画届出・施設院長承認後から5年間とし、うち症例登録期間は、再生医療等提供計画届出・施設院長承認後から3年間とした。

再生医療等の内容をできる限り平易な表現を用いて記載したものは、添付資料「20 その他」として添付する。

2 人員及び構造設備その他の施設等

(1)人員及び構造設備その他の施設に関する事項

医師
小林 修三 KOBAYASHI Shuzo
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院 Shonan Kamakura General Hospital
腎臓病総合医療センター
247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370番1 1370-1 Okamoto, Kamakura-shi, Kanagawa, Japan
0467-46-1717
shuzo@shonankamakura.or.jp
院長代行、腎臓病総合医療センター長、臨床研究センター長
自施設
医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院 所在地:〒247-8533 神奈川県鎌倉市岡本1370番1 TEL:0467-46-1717、FAX:0467-45-0190 設立:昭和63年11月 理事長:安富祖 久明、院長:篠崎 伸明 〔認定施設/指定施設〕日本医療機能評価機構認定〔GB0335〕、ホスピレート認定第13号、臨床研修指定病院、外国医師臨床修練指定病院、JCI(Joint Commission International)認証取得、外国人患者受入れ医療機関認証制度認証取得病院、Japan Medical Service Accreditation for International Patients (JMIP)、救命救急センター指定病院、神奈川県災害協力病院、神奈川県DMAT-L指定病院、神奈川県がん診療連携指定病院 〔標榜診療科〕救命救急センター 〔面積〕救命救急センター(診療室・処置室、入院病棟を除く):873.9m ² (264.36坪) 〔構造·規模〕鉄筋コンクリート造/免震構造、救急総合診療科階数:1階、他、屋上ヘリポート 〔許可病床数〕20床、他、ICU8床、LDR3床、無菌個室5床、HCU44床(病院総病床数648床、稼動病床数619床) 〔職員数〕救命救急センター 医師21名、看護師23名、他、救命救急病棟付看護師19名、(病院総職員数1,554名(平成30年1月1日現在)、医師346名(常勤233名・非常勤113名)、看護師556名) 〔当直体制〕救命救急センター医師2名、他、以下の診療科医師各1名(循環器内科、外科、内科、産婦人科、心臓血管外科、整形外科、麻酔科)、看護師8名、薬剤師2名、放射線技師2名、臨床検査技師2名、医療事務2名、救命士1名 〔入院基本料〕一般病棟7対1入院基本料 〔救命救急で稼働可能な主な医療設備〕320列CT、3.0テスラMRI、X線撮影装置・X線テレビ、心電図、血管造影撮影装置、輸血及び輸液のための装置、除細動器、人工呼吸器、小児用人工呼吸器、血液ガスシステム、体温管理装置、呼吸循環監視装置、全自動血球計数機、各種超音波診断装置、各種ファイバースコープ、脳波計、経皮的心肺補助装置、大動脈内バルーンポンプ駆動装置、救急蘇生装置、PO2・SPO2モニター、心電図モニター装置、電解質定量検査装置、他

(2)その他研究の実施体制に関する事項

水島 優子 MIZUSHIMA Yuko
湘南鎌倉総合病院 Shonan Kamakura General Hospital
臨床研究センター
247-8533
神奈川県鎌倉市岡本1370番1 1370-1 Okamoto, Kamakura-shi, Kanagawa, Japan
0467-46-1717
0467-41-4041
ccts512@shonankamakura.or.jp
医師
大竹 剛靖
湘南鎌倉総合病院
再生医療科
部長
医師
石岡 邦啓
湘南鎌倉総合病院
腎臓病総合医療センター
部長
医師
持田 泰寛
湘南鎌倉総合病院
腎臓病総合医療センター
部長
医師
日髙 寿美
湘南鎌倉総合病院
腎臓病総合医療センター
主任部長
医師
築山 俊毅
湘南鎌倉総合病院
放射線科・IVRセンター
放射線科部長、IVRセンター長
医師
鈴木 洋行
湘南鎌倉総合病院
腎臓病総合医療センター
部長
東京西徳洲会病院
真栄里 恭子
東京西徳洲会病院
腎臓内科
部長
株式会社未来医療研究センター
長 久美子
株式会社未来医療研究センター
MRO事業本部 研究開発部
次長
株式会社未来医療研究センター
八木 博之
株式会社未来医療研究センター
研究監査部
部長
湘南藤沢徳洲会病院
岡 真知子
湘南藤沢徳洲会病院
腎臓病センター
部長

(3)多施設共同研究に関する事項

3 再生医療等に用いる細胞の入手の方法並びに特定細胞加工物の製造及び品質管理の方法等

(1)再生医療等に用いる細胞の入手の方法(特定細胞加工物を用いる場合のみ記載)

末梢血単核球
再生医療等提供機関と同じ
細胞提供者は、以下の基準をすべて満たす患者を対象とする。
1)血液透析を必要とする急性腎不全患者あるいは血液透析を離脱したが急性腎不全発症から4週以内にベースラインの腎機能まで回復しない急性腎不全患者。
2)尿中NGAL104μg /L以上あるいは130μg /gram creatinine以上を確認できた患者。
3)同意取得時年齢が20歳以上80歳以下の患者。
4)本人から文書同意が得られた患者。
5)急性腎不全発症から過去12か月以内に腎機能が確認されている患者。
また、以下(除外基準)のいずれかに抵触する患者は本研究に組み入れないこととする。
1)ショックを呈する患者。(敗血症性ショック、出血性ショック、心原性ショックを含む)
2)人工呼吸器を用いた呼吸管理を要する呼吸不全の患者。
3)腎前性急性腎不全および腎後性急性腎不全の患者。
4)腎疾患以外でステロイド治療を受けている患者。(局所投与を除く)
5)慢性維持透析患者。(血液透析あるいは腹膜透析)
6)腎移植患者。
7)心エコー図で駆出率が25%未満の高度心機能低下を認める患者。
8)G-CSF製剤、アフェレシスに対する重篤な過敏症、副作用の既往を有する患者。
9)磁気細胞分離機器に付随する試薬(鉄デキストランコロイド含有マウス抗ヒトCD34抗体)の成分であるマウス由来タンパクに対する過敏症、副作用の既往を有する患者。
10)悪性腫瘍を合併する患者または過去5年以内に悪性腫瘍の既往を有する患者。
11)糖尿病性増殖性網膜症(新福田分類BIIからBV)を合併する患者。
12)不安定狭心症、心筋梗塞、脳梗塞発症後3か月未満の患者。
13)白血病、骨髄増殖性疾患、骨髄異形成症候群、鎌状赤血球症を合併する患者。
14)自己免疫疾患を合併する患者。
15)肝硬変の患者。
16)間質性肺炎の合併または既往のある患者。
17)脳外科専門医が治療を要すると判断した脳動脈瘤を合併する患者。
18)白血球3,000 /μL未満または15,000 /μLを超える患者。
19)血小板5万/μL未満の患者。
20)ヘモグロビン8g /dL未満の患者。
21)AST (GOT )またはALT (GPT )が100 IU/L以上の患者。
22)アルブミン2 g /dL未満の患者。
23)腹部CT検査で脾臓の長径が15cm以上の脾腫を指摘された患者。
24)妊婦、授乳婦、妊娠している可能性のある患者、治療期終了時までに妊娠を計画している女性患者。
25)HBV、HCV、HIV、HTLV-1のいずれかの保有者あるいはすでに発病している患者。
26)他の治験または臨床試験に参加している患者。
27)片腎の患者。
28)その他、研究責任者または研究分担者が本臨床研究の対象例として医学的根拠に基づき不適当と判断した患者。
文書同意が得られた患者に対する適格性確認事項は、現在及び過去12か月以内の腎機能の程度、全身状態、原疾患の治療歴、合併症、既往歴、年齢、本研究で使用する薬剤等に対する過敏症、悪性腫瘍、血液学的検査、血液生化学検査、自己免疫疾患、肝機能や脾腫、感染症、妊娠などである。スクリーニング結果に基づいた適格性判定の情報は「症例登録票」に記載する。各同意取得患者のスクリーニング結果、症例登録票(適格性判定情報)をもとに、研究責任者、研究分担者が適格判定を行う。登録事務局にて症例登録票を再確認し、適格性に問題なければ症例登録票を受領し、当該患者に試験対象者識別コードを付与し、細胞提供者を登録する。
なお感染症の検索に関して、細胞提供者と再生医療を受けるものは同一であること、医療従事者の安全確保の目的が主であることから、時期をおいての再検査は実施しない。
1) G-CSF製剤10μg/kg、1日1回、最長5日間皮下注射。
2) G-CSF製剤投与開始後、白血球が75000/μLを超えた場合はG-CSF製剤の投与を中止し、当日血液成分分離装置(フレゼニウスカービジャパン株式会社製)にてアフェレシスを行う。また、白血球が75000/μLを超えない場合は、5日目にアフェレシスを行い、末梢血単核球を採取する。

(2)特定細胞加工物の製造及び品質管理の方法(特定細胞加工物を用いる場合のみ記載)

血管内皮前駆細胞(CD34陽性細胞)
1.アフェレシス
1) アフェレシス開始:5サイクル目に有核細胞数測定
2) アフェレシス終了:得られた末梢血単核球 (細胞数が2×10^10個以上の場合、自己血漿で2×10^8個/mL未満に濃度調整)→フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定→冷蔵保存(2〜8℃)

2.CD34陽性細胞の分離・調整( A→D)
〔A〕CD34陽性細胞調整(アフェレシス翌日・午前)
1)CD34陽性細胞分離、2)PBS/EDTAバッファー調整、3)末梢血単核球洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)、4)CD34試薬添加 (20〜25℃ 30分)、5)過剰なCD34試薬の洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)×2回
〔B〕CD34試薬が標識された末梢血単核球
1)チューブセットの取り付け、2)CliniMACS装置の設定、3)分離開始〜分離終了
〔C〕CD34陽性細胞(40mLに回収)
1)フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定、2)細胞数および生存率測定、3)無菌試験:マイコプラズマ否定試験 エンドトキシン試験の実施、4)細胞保存(1×10^3個以上)
〔D〕細胞の洗浄濃縮:CD34陽性細胞 移植細胞液は最終1×10^6個/mLに調整
3.CD34陽性細胞移植(アフェレシス翌日・午後)
移植条件:純度≧25%、生存率≧70%
分離CD34陽性細胞を含有する懸濁液50mL を、IVRセンターにて疼痛管理・全身管理下、鼠径部よりカテーテル挿入し、左右腎動脈に注入する。
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院
FC3140002
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院  細胞調整室
該当なし
血管内皮前駆細胞(CD34陽性細胞)
(施設番号FC3140002の細胞培養加工施設における方法と同一)
1.アフェレシス
1) アフェレシス開始:5サイクル目に有核細胞数測定
2) アフェレシス終了:得られた末梢血単核球 (細胞数が2×10^10個以上の場合、自己血漿で2×10^8個/mL未満に濃度調整)→フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定→冷蔵保存(2〜8℃)

2.CD34陽性細胞の分離・調整( A→D)
〔A〕CD34陽性細胞調整(アフェレシス翌日・午前)
1)CD34陽性細胞分離、2)PBS/EDTAバッファー調整、3)末梢血単核球洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)、4)CD34試薬添加 (20〜25℃ 30分)、5)過剰なCD34試薬の洗浄(遠心条件 200G、15分、20-25℃)×2回
〔B〕CD34試薬が標識された末梢血単核球
1)チューブセットの取り付け、2)CliniMACS装置の設定、3)分離開始〜分離終了
〔C〕CD34陽性細胞(40mLに回収)
1)フローサイトメーターによるCD34陽性細胞数測定、2)細胞数および生存率測定、3)無菌試験:マイコプラズマ否定試験 エンドトキシン試験の実施、4)細胞保存(1×10^3個以上)
〔D〕細胞の洗浄濃縮:CD34陽性細胞 移植細胞液は最終1×10^6個/mLに調整
3.CD34陽性細胞移植(アフェレシス翌日・午後)
移植条件:純度≧25%、生存率≧70%
分離CD34陽性細胞を含有する懸濁液50mL を、IVRセンターにて疼痛管理・全身管理下、鼠径部よりカテーテル挿入し、左右腎動脈に注入する。
医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院
FC3200196
医療法人 沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院 細胞調整室
該当なし

(3)再生医療等製品に関する事項(再生医療等製品を用いる場合のみ記載)

(4)再生医療等に用いる未承認又は適応外の医薬品又は医療機器に関する事項(未承認又は適応外の医薬品又は医療機器を用いる場合のみ記載)

4 再生医療等技術の安全性の確保等に関す措置

(1)利益相反管理に関する事項

① 再生医療等に対する特定細胞加工物製造事業者からの研究資金等の提供その他の関与

医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院

② 再生医療等に対する医療薬品等製造販売業者等からの研究資金等の提供その他の関与

③ 再生医療等に対する特定細胞加工物製造事業者又は医療品等製造販売業者等以外からの研究資金

(2)その他再生医療等技術の安全性の確保等に関する措置

末梢血単核球移植は骨髄単核球移植に比べて低侵襲に施行可能で、G-CSF動員による末梢血単核球移植の治療有用性および安全性について、特に下肢虚血患者に対する検討が数多く報告されているが、現在までに重症下肢虚血患者等でのアフェレシスに伴う重篤な有害事象の報告はない。本研究で使用する血液成分分離装置(プレゼニウスカービジャパン(株):COM.TEC)は高度医療機器(承認番号:21700BZY00382000)として承認され、本機器によるアフェレシスは滅菌された閉鎖回路を用いて行われるため感染に対する安全性が確保されている。細胞分離工程では、自己血清中あるいはヒトアルブミン加リン酸緩衝液中で、細胞濃度 2×10^8個/mLではアフェレシス採取細胞を室温または冷蔵で一晩保存しても高品質のCD34陽性細胞分離が可能である。本研究ではアフェレシスで採取後に自己血清中で濃度が2×10^8個/mLに調整された単核球を2-8℃で18時間以内保存した後に、CD34陽性細胞を分離し、細胞数や生存率測定を実施する他、無菌試験 マイコプラズマ否定試験 エンドトキシン試験、グラム染色の実施により品質確認を行う。磁気細胞分離装置(Miltenyi Biotec GmbH:CliniMACS)は未承認であるが、「悪性腫瘍患者に対する骨髄抑制性化学療法時における造血幹細胞移植を目的としたヒト末梢血からのCD34陽性細胞の分離」に対する用途でドイツを含むヨーロッパ諸国やアジア諸国で薬事承認を受けている。本臨床研究の施行にあたっては、同機種をドイツから輸入して使用する。国内臨床試験における本機器でのCD34陽性細胞の分離性能(平均)は、純度92.7%、回収率72.2%である。また、これまで同機を使用した細胞分離・移植研究において重篤な有害事象の報告はない。アフェレシス同様、CD34陽性細胞分離は滅菌された閉鎖回路を用いて行われるため、感染に対する安全性は確保されている。
以上のことから、本研究に用いる移植細胞採取時の安全性は高いものと考えられる。
再生医療等の安全性に関して、自家末梢血由来CD34陽性細胞の動脈内投与については、既に肝硬変患者を対象とした成績があり、肝硬変を対象とした肝動注移植法では安全性面での問題は指摘されていない。一方、急性腎不全患者を対象としたCD34陽性細胞による移植治療は、内外での治療実績がないことから、本研究は、安全性に配慮したPOC研究(第Ⅰ相)として位置づけられる。従って、本研究では、投与細胞数を3段階に分け、低細胞数移植(低用量)、中細胞数移植(中用量)、高細胞移植(高用量)と、移植細胞数漸増により安全性に配慮した研究デザインとし、主要評価項目は細胞移植後52週までの安全性評価とし、副次的評価項目は急性腎不全に対する有効性の探索として、細胞移植後52週での透析離脱率(投与群別)、細胞移植後52週までの血清Cr値/eGFR/尿データ/腹部エコー所見の経時的変化(投与群別)/細胞移植52週までの死亡とその原因(投与群別)を副次的評価項目として設定する。
急性腎不全の細胞治療は、動物モデルでの細胞治療の有効性検討報告が散見されている。移植細胞は末梢血CD34陽性細胞(G-CSF動員)、骨髄・脂肪組織・臍帯血・羊水等由来の間葉系幹細胞などで、多くの動物モデルで細胞治療により急性腎障害の改善が報告されている。また、ヒトiPS細胞由来の腎前駆細胞がマウス急性腎不全モデルに対し腎機能改善に有効との報告がある。当院でも虚血再灌流障害によるマウス急性腎障害モデルにおいて、ヒト由来の生体外培養増殖単核球細胞投与により腎機能が劇的に改善したことを確認した。その機序としては、移植細胞の障害臓器細胞への分化による臓器障害改善とは別の作用機序(paracrine作用による腎保護効果)が推定された。一方、ヒトCD34陽性細胞は、これまでVEGF、HGF、IGF-1、FGF−2などの成長因子や、IL-8やIL-10などのサイトカインを細胞外に分泌することで、血管新生作用を発揮するといわれており、マウス急性腎障害モデルでの生体外培養増殖単核球細胞の治療効果からはCD34陽性細胞によるサイトカインのParacrine活性を介した障害腎の修復効果が推察される。また、当院ではこれまでに維持透析中の慢性重症下肢虚血患者(CLI)に対するG-CSF動員CD34陽性細胞移植について6例を検討した。その結果、治療と関連した重篤な有害事象は認められず、有効性に関しては潰瘍治癒率60%、疼痛消失率100%、CLIからの改善率83%と高い有効率が示された。これまでのCLIでの移植治療成績、また、動物の急性腎不全への治療効果から、ヒトの急性腎不全に対してもG-CSF動員自家末梢血CD34陽性細胞による細胞治療が、安全性が高く、また有効性に大きな期待がもたれる。
本研究は、ヒト急性腎不全へのCD34陽性細胞治療の初めての臨床研究であることから、安全性評価を主要評価項目とし、3用量の移植細胞の漸増法による検討を行うものであり、研究実施は妥当なものと判断する。
アフェレシス終了後18時間以内に、磁気細胞分離システム(CliniMACS)を用いて末梢血単核球中のCD34陽性細胞を分離する。CD34陽性細胞は、PBS/EDTAバッファー(0.5%ヒト血清アルブミン、0.073% EDT Aを含む)に溶解した状態でCD34陽性細胞分離用バック中に分離・採取される。
内容物を撹拌した後に滅菌チューブへ移し、遠心分離の後に上清(PBS/EDT Aバッファー)を除去した後、生理食塩水を添加し、自家末梢血CD34陽性細胞懸濁液が1×10^6個/mLになるように懸濁する。生理食塩水に懸濁した後は、可能な限り早く移植する。
分離されたCD34陽性細胞のうち、一部を純度、生存率および回収率等の検査用に用いる。CD34陽性細胞・陰性細胞および末梢血単核球(それぞれ少なくとも1×10^6個)の品質検査(純度・生存率・回収率)を実施し、分離直後のフローサイトメトリー検査で純度25%以上かつ生存率70% 以上であることが確認された場合にのみ移植に用いる。品質検査用のCD34陽性細胞は移植に用いない。なお、品質検査においては、研究対象者の遺伝子解析を行わない。移植不可と判断した場合は、研究中止とし品質検査や保存は不要とする。
細胞移植を受けた研究対象者の状態を把握し、臨床症状に応じて適切な処置を行う。
採取されたCD34陽性細胞のうち少なくとも1×10^3個を、移植後5年間凍結保存する。保存方法は通常の造血幹細胞の凍結保存法に従い、細胞培養加工施設の施設管理者の管理のもと、細胞調整室cell processing center(CPC)内にて保存する。
患者名またはカルテ番号が記載されていないことを確認し、医療廃棄物として廃棄する。
担当医師は、本研究の細胞治療中および細胞治療後に本研究による有害事象および疾病等が認められた場合は適切な処置を行う。当該事象が実施計画書中の定義に示す重篤な有害事象および再生医療等の提供による疾病等の発生の場合は、速やかに研究責任者および再生医療等提供機関の管理者(医療機関の長)に連絡する。手順の詳細については、「重篤な有害事象または疾病等発生時の報告・対応マニュアル」を参照とする。
医療機関の長は、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に従って、当該再生医療等の提供に起因するものと疑われる、或いは当該再生医療等の提供によるものと疑われる重篤な有害事象および疾病等について、再生医療等提供計画に記載された特定認定再生医療等委員会、及び関東信越厚生局に報告する。また、当該特定認定再生医療等委員会が意見を述べたときは、医療機関の長は当該意見を尊重して必要な措置をとる。
再生医療等の提供後、各症例については登録から細胞移植後52週間まで観察・評価が行われる。本試験終了後3年間は可能な限り定期的に診察を行い、細胞治療の安全性に係る情報を収集する。ただし感染が疑われる場合は3か月毎に再検査を行い、陰性になるまで追跡調査を実施する。
試験終了時に有害事象、疾病等の罹患があれば、終了後も可能な限り、定期的に診察を行い、細胞治療の安全性に係る情報を収集する。
募集中 Recruiting

5 細胞提供者及び再生医療等を受ける者に対する健康被害の補償の方法

細胞提供者について

再生医療等を受ける者について

6 審査等業務を行う認定再生医療等委員会に関する事項

湘南鎌倉総合病院特定認定再生医療等委員会 Shonan Kamakura General Hospital Certified Committee for Regenerative Medicine
NA8150013
神奈川県鎌倉市岡本1370番地1 1370-1 Okamoto, Kamakura-shi, Kanagawa
03-3265-4804
rm_committee2@shonankamakura.or.jp
第一種再生医療等又は第二種再生医療等を審査することができる構成
2018年11月02日
SKRM-2-003

7 その他

「個人情報の保護に関する当院の基本方針」、「患者さまの個人情報の利用目的」(いずれも病院ホームページに掲載)、「湘南鎌倉総合病院 個人情報の保護に関する規定」に従い取り扱う。
研究担当医師等は、研究実施に係る試料・情報を取り扱う際は、あらかじめ研究対象者の個人情報とは無関係の番号(研究対象者識別コード)を付して匿名化として管理し、研究対象者の秘密保護に十分配慮する。研究対象者識別コードを特定する対応表は、個人情報管理者が湘南鎌倉総合病院内の施錠付き保管棚に厳重に保管する。研究責任医師等が本研究で得られた情報を公表する際には、研究対象者が特定できないよう十分に配慮して行う。
再生医療等の理解を深め、患者に良質で安全な医療を提供するため、定期的な研修を各対象者に対して実施する。
対象者:再生医療等に係る病院スタッフ
タイトル:再生医療等について
内容:再生医療等全般・更新される情報の伝達等
回数:1回/年  適時
提供機関管理者は本臨床研究の苦情及び問合せに対応するために必要な体制として、相談窓口を以下のように設置する。
苦情問い合わせに対しては、電話または直接相談によって相談票を元に行い、研究責任者、担当医師に報告する。
臨床研究センター
住所:神奈川県鎌倉市岡本1370番1
電話:0467-46-1717(代表)
非該当
非該当
非該当
非該当
UMIN000031691
UMIN臨床試験登録システム UMIN-CTR

添付資料

4 再生医療等を受ける者に対する説明文書及び同意文書の様式 【1-5】SKGHCTR1701 急性腎不全 同意・説明文書_v2.8_20201225+変更対比表.pdf

変更履歴

種別 公表日
変更 令和3年3月22日 (当画面)
変更 令和3年1月21日 詳細
変更 令和2年12月25日 詳細
変更 令和2年10月23日 詳細
軽微変更 令和2年7月8日 詳細
変更 令和2年6月24日 詳細
変更 令和2年4月16日 詳細
新規登録 令和2年2月27日 詳細